よくあるQ&A

Q : 歯が痛い

A : ドクターのアンサー

まず一か月以上前から症状が続いている時は、歯科医院に早急に受診をお勧めします。 虫歯を始め、歯は自然治癒が他の組織に比べて期待できないため。
他にも2、3日前から症状が出ている場合は、様子見ることは可能ですが、 顔の腫れが伴ってきてくる場合もあるので できるかぎり早急に受診し状況把握してもらうことが予後を左右します。

Q : 歯に穴があいてる

A : ドクターのアンサー

虫歯の進行が、かなり進行している状況と思われます。
痛みにも個人差がありますが、時期に関わらず、まずは受診をお勧めします。 痛み止めが手放せないなどの人も同様です。(自然治癒が期待できないため)

Q : 歯がしみる

A : ドクターのアンサー

歯がしみる状況はさまざまです。知覚過敏や虫歯と、受診により診断確定が必要になるケースが多いです。 歯磨き時や冷たい・熱いものを含んだ時に数秒程度の一過性刺激による痛みは知覚過敏であることが多いです。 一分近く痛みが続くようなケースは進行した虫歯の可能性があります。双方一度受診を勧めます。

Q : 歯が咬めない、浮いた感じがする

A : ドクターのアンサー

複雑なケースのことが多いです。進行した歯周病、進行した虫歯、根からの痛み、食片圧入、被せの不適合、 過大な咬合力等複合的な要因をはらんでいます。 このようなケースは、主訴から始まり歯科受診歴から現病歴、問診・他覚症状から診ていく必要ありますので一度受診をお勧めします。

Q : 親知らずが痛い

A : ドクターのアンサー

親知らずが痛く感じる方は、自覚症状で一番奥の歯だとまず思います。 奥が不定期に痛くなる、歯肉が違和感あるなどの症状がみられやすいです。

受診時に症状、部位を伝えていただき、パノラマ撮影(レントゲン)撮影を行い確定していくことが多いと思います。 親知らず有無。隣在歯の疾患の有無など調べます。 薬で経過を見る方から、抜歯を検討する方から、状況に併せてと思いますので、放置せず早期の受診が必要になると思います。

Q : 歯の色が気になる

A : ドクターのアンサー

単なる食事による着色から、歯の本来の色が暗いという可能性もあります。 一度歯の全体の面を専用の機械で磨いてもらい、気になる色がとれれば問題ないかと思います。
ただし生活上で付着するなので繰り返しメンテナンス時に除去する必要があります。 それ以外で本来の色が暗い、気になるときはホワイトニングを視野に、相談してみると良いと思います。 治療というわけではないので審美分野ですので、ご自身の色を追求してただくことになります。

Q : 歯茎が痛い

A : ドクターのアンサー

歯肉炎、歯周病の可能性があります。多くは歯の周囲組織からの炎症であることが多いですが、 歯の現在状況も深く関わってきます。早期に受診をお勧めします。

Q : 歯茎から膿がでる

A : ドクターのアンサー

膿の出かたにも大きく2種類あります。
①歯周ポケットからでている
②もしくは歯茎から小さな突起物(fistel)から膿でている

どちらにせよ、症状の重症度にかかわらず異常が起こっているのは間違いないので早期に受診をお勧めします。

Q : 歯茎から血が出る

A : ドクターのアンサー

まず歯茎から血がでる状況によります。 ブラッシング時などに出るときは、歯肉炎時に多く見られます。 傷、創傷時などで絶えず血が滲み出てくるときは、緊急的に受診してください。

Q : 古くなったのでやり直したい(補綴物)

A : ドクターのアンサー

前歯の差し歯(前装冠といいます)は装着年数が経つほど白い部分が 変色してきます。多くは金属が使用されていますので歯茎が下がると 黒いフチが露出してきます。 再度保険で作り直すものひとつです。

また自由診療ではジルコニア(人工ダイヤモンド)やセラミック(陶磁器)で用いられた 金属を用いない差し歯もあります。 変色・食べかすの残りに悩みのある方はこちらを推奨します。 ご自身の歯を守るのもご自身です。
相談からお待ちしております。

 
 
PAGE TOP